〒164-0003 東京都中野区東中野4-4-26 アトレヴィ東中野4F
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メンタルヘルス科

ハートの雲・空・緑の癒しの風景

メンタルヘルス科のご案内

患者さまの不安や心配事についてきちんとお話を聴かせていただきます。患者さまの思いを受け止めながら一緒に考え、皆様が笑顔になるように努力を重ねて参りたいと思います。メンタルヘルス科では、皆様とのコミュニケーションを大切に「わかりやすく、あたたかい」医療を目指しています。どうぞお気軽にご相談ください。
・当クリニックの特徴「精神保健指定医、日本精神神経学会専門医−指導医、日本医師会認定産業医の資格を持つ院長が診察を行っております。また、経験豊かな臨床心理士がサポート致します。」・総合クリニックのため、心身両面からのサポートが可能「小児科・皮膚科・内科も併設しているため、総合的な診察が可能です。女性も安心して利用できるメンタルクリニックです。」・職場のメンタルヘルス「休職・復職のご相談、ストレスチェック後のフォローアップや企業内のメンタルヘルス対策などのご相談が可能です。産業医をお探しの場合もお気軽にご相談ください。「こころの健康づくり」のお手伝いをさせていただきます。」

メンタルヘルス科・診察案内

18歳から高齢者の方を対象にしています。

完全予約制になります。

・自立支援医療制度も利用できます。

・商業施設内にあるクリニックのため、衝動性や希死念慮の強い方はお受けできない場合がございます。また、入院が必要な方などは他の病院をご紹介させていただく場合がございますので、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

初診の方へ

・診療時間内にお電話でのご予約をお願い致します。(電話:03-5348-7331)
・初診の場合、予約時間よりも少しお早めにお起こし下さい。

新患予約枠
月・火・木・金 10:00~12:00 / 15:00~18:30
10:00~12:00 / 15:00~16:30

※今後の診察状況によって、曜日は変更する場合があります。

症状について

このような症状がある方にメンタルヘルス科の受診をおすすめします。

・寝つきが悪い。
・熟眠感がない。夜中に何度も目覚める。
・疲れやすい。
・落ち込むことが多い。
・気力が湧かない。
・イライラする。
・趣味を楽しめない。
・食欲がない。
・食欲があり過ぎて止まらない。
・乗り物に乗るのが不安。
・人前に出るのが不安・緊張する。
・人間関係で悩みを抱えている。
・職場に行くことが出来なくなった。
・物忘れが頻繁になった。

心理検査・カウンセリング(心理療法)について

医師が必要と判断した方に対して、心理検査やカウンセリング(心理療法)を臨床心理士が行っています。カウンセリング(心理療法)は、自由診療で保険適用外になります。

臨床心理士のご紹介

患者さまに寄り添いながらお話を聴かせていただきます。その方がご自身の人生を少しでも豊かに感じられるようお手伝いが出来ると幸いです。

心理検査

診察で必要と判断された場合、患者さまの症状などを理解するために心理検査を行うことがあります。料金は、保険適用になります。
心理検査には、知能検査、性格検査、認知機能検査など様々な種類があります。複数の検査が必要な時は、1日では終わらない場合があります。その際は、改めて心理検査の予約をしていただくことになります。

臨床心理士によるカウンセリング(心理療法)

医師と相談して必要と判断された場合や患者さまからのご希望がある場合にカウンセリング(心理療法)を行っています。カウンセリングでは、認知行動療法、行動療法、来談者中心療法、精神分析などその方の症状や状態に合わせて様々なアプローチを行います。
カウンセリングをご希望の方は医師とご相談ください。

※時間は症状やご希望に合わせて15分、30分、45分、60分の枠で行います。
※料金については、診察時にご確認ください。

カウンセリングの予約・キャンセルについて

四葉のクローバーハウス

完全予約制です。
キャンセルの場合は、お早めにご連絡をお願い致します。尚、キャンセルされた場合には、改めて予約の取り直しをお願い致します。

認知行動療法

認知行動療法(cognitive behavior therapy)とは

認知行動療法とは、私たちの考えやもののとらえ方(認知)に働きかけて、気持ちを楽にしたり、行動をコントロールする治療方法です。「ストレスに上手に対応できるこころの状態」を作ることを目的に行います。

認知行動療法に向いている方

気分障害(うつ状態)、不安障害(パニック障害、社交不安障害、強迫性障害、PTSD:心的外傷後ストレス障害)、摂食障害の症状をお持ちの方やうつ病の再発予防などに治療効果があると言われています。
また、薬物療法との併用で治療効果が上がると言われています。

認知行動療法について

私たちの気分や行動は、その時に浮かんだ考えやもののとらえ方(認知)の影響を受けています。

認知行動

例えば、知人からメールの返信が来ない時、「嫌われているかもしれない」と考えると辛くなりますが、「今は忙しいのかもしれない」と考えるとあまり気にせず待てるのではないでしょうか。 つまり、同じ出来事や状況でも、もののとらえ方(認知)が違えば、落ち込みや不安などの気分も変わってきます。

認知行動療法では、「もののとらえ方(認知)」を「柔軟に」あるいは、「しなやかにする」ことにより、「落ち込みや不安などの気分」やその他の感情的苦痛を軽減することを目標にします。

また、嫌な出来事や状況は、もののとらえ方(認知)をとおして、身体の症状や行動にも変化を起こします。認知行動療法では、「行動」にも働きかけて、行動をコントロールすることにより、「落ち込みや不安などの気分」やその他の感情的苦痛を軽減することを目標にします。そして、「ストレスに上手に対応できるこころの状態」を作ることについて一緒に考えていきます。